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動きにくい

Difficult to move

動きにくいdifficult to move

「歩きにくい、ふらつき、つっぱり」

動きにくい

めまいや脱力のため歩きにくくなる他に、力は入るのに歩きにくいときもあります。バランスが悪くて歩くとふらふらしてしまうときや足がつっぱってしまって上手く歩けないときなどです。なにが悪くて歩きにくいのかをみつけることが肝心ですので、当院を含め神経内科で診てもらってください。

「うまく力がはいらない(脱力)」

手に力が入らない、足に力が入らないなどの症状があると上手に箸を使えなかったり、ものを持っても落としてしまったり、歩きにくくなったりします。特に、急に体の片側の手足(例えば右の手足など)が同時に動きにくくなったり、顔つきがかわったり、ろれつがまわらないときなどは脳卒中の可能性があるので、なるべく早く当院を含め神経内科を受診されるようお勧めします(なるべくCT・MRIなどの検査が可能な施設へ早く受診された方が良いです)。早いほど治療が早くはじめられ、後遺症が少なくて済みます。また、脳だけでなく、脊髄や手足の先にいく神経がいたんでも力が入らないことがあります。原因によって治療がちがいますので、まず当院を含め神経内科で診てもらいましょう。

「かってに手足や体が動いてしまう、ふるえ(不随意運動)」

勝手に手足や体が動いてしまい、自分では止められないことがあります。いろいろな動き方があり、種類によって原因も違います。また手のふるえはよくみられる症状ですが、中にはパーキンソン病の始まりであることもありますので、当院を含め神経内科を受診して診てもらいましょう。